小中学生向けエコ・エシカル学習プログラムを今年も開催します!
環境問題やSDGsに関心のある小中学生を対象とする「Eco Explorers Camp 2026」では、小中学生が「私たちに、何ができるだろう?」と自分たちに問いかけるところを出発点に、1つ1つのテーマを体験を通して理解し、自分たちの言葉で社会へ発信します。
みんなで未来をデザインするエコ・リーダーになろう!

都市の1㎡から、海の1μmまで。小さな自然の単位から、未来の循環を学ぶ2日間。
“遊びが学びになり、学びが未来につながる”、そのプロセスを来場者と共有する体験型プログラムです!
参加申し込みフォーム
<プログラム内容>
・未来を守る、新しい資源との出会い (微細藻類: バイオ資源・サイエンス)
ciucuRE act株式会社様のサポートのもと、微細藻類の未来の可能性を探求します。

3/29(日)に藻類学者の松本先生、塩原社長に、事前勉強会を開催していただきました。

その他
・街の子どもたちと自然が出会うFlower Ball(シードボール)作り (自然とのふれあい、生物多様性)
・捨てられるはずの素材が生まれ変わるアクセサリーEcoCharms (アップサイクル)
・小さな行動から、未来を変えていく方法 (サステナビリティの実践に向けて) etc…
本プログラムでは、子どもたちの視野を広げ、自分たちの手でサステナビリティの実践に向けてできるアイディアへの気づきを促し、学びを自らの言葉や表現にして来場者に向けて発表、SNSでも発信し、より多くの方に興味を持っていただけるきっかけを創ります。
EcoCharms(エコチャームズ):ペットボトルのふたをアップサイクルしたアクセサリー。

Flower Ball (フラワーボール):植物とのふれあい(シードボール作り)や、生物多様性との関係性を学びます。

